陸マイラークエスト

年収300万の男が陸マイラーと人生賢く生きる事を目指すブログ

介護のプロ、介護福祉士に聞いた介護施設の種類と選び方

f:id:Rubydog:20190106203141j:plain

急速に高齢化が進んでいる日本なので、今後ますます介護施設の需要が高まっていくでしょう。そこで今回は僕の友人に聞いた、介護現場の現状や施設の賢い選び方をご紹介します。

 

介護施設の種類

 まず介護施設の種類から簡単に見ていきましょう。

大きく分けると以下の2つに分けられます。

  • 民間事業者が運営している施設
  • 公共型の施設(社会福祉士法人や自治体が運営)

また上記の2種類からも細かく分けられる

 

民間型の施設

公共型の施設

それぞれの特徴 

 
民間型施設の特徴

それぞれの施設の特色がありサービスが充実している。しかし公共型より費用がかかる。

 
公共型施設の特徴

費用は抑えられるが、そのため人気があり待機者がたくさんいる。

上記のような特徴があり、状態が急に悪化した高齢者が公共の施設にすぐに入居することは難しく、公共施設の待機時に民間の老人ホームを使用することもある。

 

f:id:Rubydog:20190106213117j:plain

 

介護施設の選び方

今回友人が言っていたのは、スタッフが元気な施設を選ぶべきだとのこと。介護現場の現状は酷いもので、人手不足の問題が深刻化している。一年中人を募集してもまともな人材は入って来ず、手厚い介護を受けるのが難しい状況になっている。また認知症の方の対応を行うのはたくさんのエネルギーを必要とし、人手不足で業務や時間に毎日追われていると、どんなに優しい人柄の介護スタフも強い口調になってしまい、極端な話その延長線には虐待へと繋がってしまう。

 

まとめ

どんな良い設備やサービスの整った施設より、人材が不足しておらず、介護スタッフがいきいきと働けている施設を選ぶことが、一番手厚い介護を受けることが期待でき、家族を安心して預けることができる賢い選択だ。